2009/10/14〜 LIMA「ライセンシング アジア」2009
以下、HPより転載。
※転載した記事はHP掲載時のものです。詳細ならびに最新の情報は情報元にお問合せ下さい。
「ライセンシング アジア 2009」 開催決定(速報)
LIMA日本支部(東京港区、代表:ロジャー・バーマン)は、本年度のライセンス・トレードショー「ライセンシング アジア 2009」(10月14日-16日) を下記の要領にて、開催する事を決定いたしました。
ニューヨークで毎年開催されてきた、世界最大のライセンス・トレードショー「ライセンシング インターナショナル」は、今年より会場をラスベガスに移し、装いも新たに開催することとなりましたが、今年日本で開催の「ライセンシング アジア2009」も新たに、我が国のコンテンツ産業に関わる各種イベントが連携して開催する世界最大のコンテンツ・フェスティバル「CoFesta(コフェスタ)」(2008年実績:15イベント) のオフィシャル・イベントの一員となることが決定いたしました。これにより日本最大のライセンス・トレードショーである「ライセンシング アジア」は、更に効率的・効果的な集客活動を推進することが可能となります。
加えてLIMAの日本支部では、今回の「ライセンシング アジア2009」の開催にあたり、主催者として、日本のライセンス・ビジネスの認知と拡大を図るために新たに85社のメンバーの中から、日本のライセンス業界の各ジャンルを代表するキーパーソン5名からなる「アドバイザリー・チーム」(詳細下記)を日本支部内に結成いたしました。
アドバイザリー・チームの結成により、セミナー、相談会をより充実させ、会員間のネットワークを活性化し、会員企業各社様の協力を仰ぎ、新たにアワード(賞)や、チャリティプログラムの開発等を行い、新規企業もより参入しやすく、そして、様々な企業の新しいビジネスがこのショーから生まれる場となるよう、年間を通しての会員企業様へのメリットを拡大していく予定です。
また、LIMA日本支部のあり方についても、真摯に取り組んでいく考えです。 その頂点ともなる「ライセンシング アジア」も本年で第8回目を迎え、多くの魅力ある新企画を盛り込んで、旧来とは違うライセンス・トレードショーを確立して参ります。 来る5月18日(月)には、「ライセンシング アジア 2009」の開催説明会(詳細下記)を開催予定で、この時により詳細なプランを発表いたします。
百年に一度と言われている昨今の世界経済の危機において、知的財産を生かし、マーケットを活性化するライセンス産業こそ、ピンチをチャンスに変える鍵と信じます。 新しく生まれ変わる「LIMA」と「ライセンシング アジア」にどうぞご期待下さい。
LIMA「ライセンシング アジア」2009 開催要領
会期
2009年10月14日(水)-16日(金)
※前日13日(火)ブース造作施工日
会場
東京国際展示場(東京ビックサイト) 東1ホール
主催
ライセンシング アジア 実行委員会
LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイジング協会)
企画運営
株式会社 日本経済広告社(ADEX)