第12回京都国際映画祭にて作品募集です。
【映画作品募集】2009.06.05締切 第12回京都国際学生映画祭作品募集
以下、HPより転載。
※転載した記事はHP掲載時のものです。詳細ならびに最新の情報は情報元にお問合せ下さい。
第12回京都国際学生映画祭
2009コンペティション作品募集スタート!
第12回京都国際映画祭コンペティション作品募集
応募用紙はこちら(PDF)
期間:2009年4月1日(水)~2009年6月5日(金)(当日消印有効)
京都国際学生映画祭では国内外の学生の映画・映像作品を募集します。
学生実行委員会による数段階の選考で予備審査を行い全応募作品の中から入選作品を選出します。
入選された作品は11月の映画祭本祭で上映いたします。
さらに、映画監督、専門家から構成される※最終審査員と学生実行委員による最終審査で、
入選作品より受賞作品を選出します
※決定次第このサイトで発表いたします
賞 グランプリ 1点 正賞+副賞10万円
準グランプリ 2点 正賞+副賞5万円
■応募方法
応募に際しては下記の条件を必ず守ってください。不備があると、受理できない場合があります。
■応募作品規定
(1)2007年4月以降に完成した作品であること。
(2)完成時に監督又は制作責任者が学生であった作品であること。
(3)監督及び制作責任者の国籍・年齢等は一切問いません。
(4)過去の京都国際学生映画祭に応募していない作品であること。
(5)作品のジャンルや長さは問いません。
■出品料
(1)出品料として1作品につき1000円(郵便為替)が必要となります。※
郵便為替は無記入のままお送りください。
※本祭の1プログラム分の招待券と映画祭カタログを送付させていただきます。
(2)日本国外からの応募の場合、出品料は必要ありません。
■応募に関する注意
(1)フィルム・ビデオ作品共、プレビュー用に、必ず以下のいずれかのフォーマットにコピーしてご応募ください。
DVD(リージョンコードフリー)、VHS(NTSC,PAL,SECAM)、S-VHS(NTSC) 、miniDV
(2)応募されたテープ・ディスクは返却いたしません。
(3)日本語以外の言語による作品については、英語もしくは日本語による台本を同封してください。
(4)応募点数に制限はありませんが、必ず1作品につき1本のテープもしくは1枚のディスク、1枚の応募用紙によりご応募ください。
(5)応募は郵送にてお願いします。
(6)受付通知はメールにて行います。エントリーシートの記載に間違いが無いようお気をつけください。
■著作権について
(1)作品の原作として既製の著作物を使用している場合は、必ず権利者の許可を得てください。
(2)既製の音楽や映像(テレビ・ラジオ等)の著作権については、使用許諾・使用料等、所定の手続きを済ませた上でご応募ください。
(3)著作権処理がされていない作品が入選した場合、本映画祭で上映できないことがあります。
問題が発生した場合、本映画祭は一切の責任を負いかねます。
参考 日本著作権協会(JASRAC) TEL:03-3481-2121(代表) URL:http://www.jasrac.or.jp/
(4)応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、受賞作品については、当該作品を本映画祭の周知活動等(※)に活用する場合には、実行委員会はこれを応募者に対して無償かつ自由に使用することができるものとします。
※本映画祭での上映、公式サイトでの告知、関連上映会、その他パンフレットでのスチールなどの作品紹介等。
■応募に際して同封するもの
□応募用紙(1作品につき1枚)
□応募作品
□定形封筒(本映画祭のチケットを同封し、返信させて頂きます。)
※封筒に90円切手を貼り、宛名面にご自分の住所・氏名を記入してください。
□出品料 郵便為替1,000円(1作品につき1,000円)
□日本語(英語)テキスト台本(日本語作品の場合は不要)
応募締め切り 2009年6月5日(金)当日消印有効
■審査・賞
応募作品の審査は以下の2つの審査により行なわれます。
□予備審査
京都国際学生映画祭による3段階の選考によって、全応募作品から入選作品10数点を選出します。入選作品は全て、第10回京都国際学生映画祭において上映されます。
□最終審査
映画監督、斯界の専門家から構成される最終審査員(決定次第WEBにて発表いたします)が、入選作品を審査し、グランプリ1点、準グランプリ2点を選出します。
□賞 グランプリ 1点 正賞+副賞10万円
準グランプリ 2点 正賞+副賞 5万円
※なお入選しなかった作品についても、本映画祭の特集企画において上映されることがあります。
■上映
入選作品の上映はオリジナルフォーマットで行ないますが、会場等の都合により、オリジナルフォーマット以外での上映となることもあります。入選作品のオリジナルフォーマット送付に関しては、直接ご連絡させていただきます。
※映画祭期間中、主催者が、ティーチイン等で記録用、報告用等に撮影したビデオ映像・スチール写真等における諸権利は実行委員会に帰属します。
■参考
●2008年度は国内161本、海外82本の計243本の応募があり、12本の入選作品が選出されました。
●2008年度グランプリ作品
なし
●2008年度準グランプリ作品
『GO GO まりこ』 監督:前野朋哉(大阪芸術大学)
『穢れ多き、人に非ず』 監督:頃安祐良(日本大学)
『ゆめの楽園、嘘のくに』 監督:佐土原かおり(ENBUゼミナール)
●過去の最終審査員紹介(敬称略)
2008年度
波多野哲朗(映画評論家) 春岡勇二(映画評論家) 宮岡秀行(映画作家)
2007年度
荻上直子(映画監督) 棗田良成(Open Artプロデューサー) 渡辺あや(脚本家)
2006年度
大寺眞輔(映画批評家) 風間志織(映画監督) 志摩敏樹(映画プロデューサー)
2005年度
井口奈己(映画監督) 梅本洋一(映画評論家) 松下正己(作家)
2004年度
市山尚三(東京フィルメックス プログラムディレクター) 瀬々敬久(映画監督) 樋口泰人(映画評論家)
2003年度
井土紀州(映画監督・脚本家) 岸野雄一(スタディスト) 澤井信一郎(映画監督)
2002年度
篠崎誠(映画監督) 藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭コーディネイター) 万田邦敏(映画監督)
2001年度
佐藤真(映画監督) 塩田明彦(映画監督) 高橋洋(脚本家)
2000年度
青山真治(映画監督) 黒沢清(映画監督) 諏訪敦彦(映画監督)
【映画作品募集】2009.06.05締切 第12回京都国際学生映画祭作品募集