シナリオセンターにてユニークな講座です。
【脚本講座】東京 2009.04.11〜 公募コンクール対策講座カリキュラム - シナリオセンター
以下、HPより転載。
※転載した記事はHP掲載時のものです。詳細ならびに最新の情報は情報元にお問合せ下さい。
2008年も公募コンクールをセンター生58名が受賞。 2009年、今年はあなたの番です・・・!!
どなたでも参加しやすい土曜日の午後に開講します。
昨年も、「フジテレビヤングシナリオ大賞」大賞高橋幹子さん、佳作持地佑季子さん、黒岩勉さん。「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」優秀賞 小峯裕之さん、宮田幸恵さん。「創作テレビドラマ大賞」佳作 景山貴之さん。「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞」中編の部大賞 石田摩耶子さん、短編の部大賞 上原三由樹さん、中編の部審査員奨励賞 菅野一人さん、短編の部審査員奨励賞 岡良まりこさん。「函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞」グランプリ大山淳子さん、荒俣宏賞 猪原健太さん、林海象賞 杉原由美子さん。「橋田新人脚本賞」佳作 石田晶子さん。「創作ラジオドラマ大賞」佳作 花房朋香さん。「第2回WOWOWシナリオ大賞」大賞 三好晶子さん、優秀賞 坂口理子さん、島悠子さん、村川愛さん等などシナリオコンクールに続々入選。
なぜシナリオ・センター生がこんなに軒並み受賞するのか。
それは、なによりも映像表現の技術の徹底的マスターにほかなりません。
その上に、公募コンクールの対策をうければ、鬼に金棒!?
春をめざしての公募コンクール対策講座は「創作テレビドラマ大賞」、「TBS連ドラ・シナリオ大賞」の審査員の方々をゲスト講師にお招きして、充実した内容で行います。
各コンクールの傾向と対策を、2大コンクールの審査員からダイレクトに!
入選できるコンクール作品を作る技術を、S1グランプリ審査員浅田直亮が!
講座担当の浅田は、シナリオ・センター主催の「S1グランプリ」の審査員として、S1公開講座でもこまやかな指導をすることで定評があります。
これを拡大して、とことんコンクール突破へのテクニックを教えます。
コンクール入選は、まずデビューへの第一歩です。
で も、闇雲に書くのではなく、あなたの目指すところをきちんと見据えていかなければ、入選には辿りつきません。
しかも、頂上に着いた時(入選した時)から、また新たなプロの道へのスタートになるのです。
ですから、入選する力だけでもだめなのです。
きちんとスキルアップして入選し、プロへの第一歩を踏み出せるようになっていなければ、意味がありません。
公募コンクール突破のテクニックが、プロとしても通用できるテクニックとイコールになるように力をつけること・・・ここがこの講座のポイントです。実践と審査員のお話という検証と2本柱で勉強していきます。
この講座は、申し込み先着順です。定員なり次第、締切ります。早い者勝ちです。
傾向と対策を聴きながら、講座の中で、どのような構想で、コンクールに臨んでいくか、形にしていきましょう。
まずは、キャラクター作りから。しっかりしたキャラクターを立てなければ、ドラマは動きません。
ひとつひとつポイントを押さえていけるように指導していきますので、明確に自分の作品のコンセプトがわかり、構成がきちんとたっていきます。
ご自分が、どのコンクールに挑戦したいかを明確にしておいてください。
コンクールの審査員のお話を聴いて、傾向と対策を練っていきましょう。
「公募コンクール対策講座カリキュラム」
~勝ち抜くためには、キャラクターで決まる(宿題付き)~
4/11(土)
(1)「新鮮さや個性をアピールする主人公のキャラクターを作る」
ドラマ作りは、まず主人公のキャラクター。
さらにコンクールの一番のポイントである今までにない新鮮さと
個性を感じさせる主人公のキャラクターを作ろう。
4/18(土)
(2)「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」
ゲスト審査員(日にちが変わる場合があります)
4/25(土)
(3)「面白いと感じさせる起承転結の承のドラマ作り」
どうすれば審査員(観客や視聴者)を面白いと思わせられるか?
ストーリーとドラマの違い、葛藤の作り方をしっかり理解して
「面白い」と思わせる承を作ろう。
5/9(土)
(4)「キャラクターを掘り下げ感動するクライマックスを作る」
主人公のキャラクターから変化を掘り下げると自然にテーマが見えてくる。
テーマとクライマックスで審査員(観客や視聴者)が「感動する」シナリオをめざそう
5/16(土)
(5)「TBS連ドラ・シナリオ大賞」
ゲスト審査員
5/23(土)
(6)「審査員(観客・視聴者)をひきつける題名と最初の20枚」
コンクールだけでなくプロの現場でも最初の10分(20枚)が勝負!!
審査員(観客や視聴者)が「面白そう」と引き込まれる
最初の20枚の描き方、題名のつけ方とは?
※宿題:1回目の講義を聴いた上で、キャラクター表を2回目に提出。
キャラクター表の添削を3回目に返却し、あらすじを4回目以降に提出。
あらすじの添削は所属ゼミで返却か郵送で。(ワープロ原稿可/一人一編に限る)
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2009年4月11日開講
期 間 2009年4月11日(土)~5月23日(土)・(5/2はお休み)
受講日 毎週土曜日(全6回・週1回)
昼の部 午後1時半~3時半
会 場 シナリオ・センターホール
受講料 会員/18000円 一般/23000円(全期・教材費・税込)
(土曜日昼クラスの方で参加される方は、ゼミの月謝は1ヶ月分に限り免除になります)
講 師 ・浅田 直亮(シナリオ・センター講師)
・「創作テレビドラマ大賞」審査員
・「TBS連ドラ・シナリオ大賞」審査員
※ゲストまたは予定日が変わることもありますので予めご承知おきください。