財団法人デジタルコンテンツ協会 (DCAJ)にて下記セミナーが開催されます。
【セミナー】東京 2009.03.10 中国におけるコンテンツビジネスを考える - DCAJ
以下、HPより転載。
※転載した記事はHP掲載時のものです。詳細ならびに最新の情報は情報元にお問合せ下さい。
平成20年度経済産業省アジア地域等におけるコンテンツ流通促進事業 専門家交流 中国セミナー
「中国におけるコンテンツビジネスを考える」
人口13億人を有しアジア最大の市場を持つ中国において、同国のコンテンツ産業は急成長をしています。ある面で非常に魅力的な国であるものの実際に進出を試みた結果、痛手を負うコンテンツ制作企業は少なくありません。そのような結果に至るには幾つかの要因が考えられますが、主には法律やファイナンス、流通システムや著作権等への認識の違い、文化・教育的背景等の違いが挙げられます。本セミナーでは中国のコンテンツ産業の現状をお伝えするとともに、中国のコンテンツビジネスにおけるリスクとその回避方法を解説いたします。
さらに多面的に中国におけるコンテンツビジネスについて考察し、中国コンテンツ市場へアプローチするため、学識者、漫画家、クリエイター、アニメーション制作企業プロデューサー、弁護士と共に1月18日~21日まで中国のCG、コンテンツ制作会社、配信会社を訪問した結果をもとに「中国のコンテンツ市場とどのように向き合うか」、「中国とのコンテンツビジネスに何が必要か」を本セミナーで検討します。
中国のコンテンツビジネスにご関心のある企業の皆様、是非ともご参加賜りますようご案内申し上げます。
タイトル : 平成20年度経済産業省アジア地域等におけるコンテンツ流通促進事業
専門家交流 中国セミナー「中国におけるコンテンツビジネスを考える」
日時 :
2009年3月10日(火) : 午後1時00分-3時45分
(開場 12:30)
場所 : ホテルモントレ半蔵門 1F 瑠璃の間
最寄り駅:地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」 5番出口より約1分
(地図につきましてはこちらをご参照ください)
主催 : 財団法人デジタルコンテンツ協会
プログラム : 12:30 受付開始
13:00 セミナー開始
挨拶:経済産業省(予定)
13:05-13:45
1.中国におけるアニメーション産業の現状と日中コラボレーションの可能性
講師:立命館大学 映像学部 准教授 中村 彰憲 氏
近年、中国政府はアニメーション専門チャンネルを増加、各チャンネルはアニメーションイベント等を主催するなど、中国はアニメーション産業活性化のために様々な取組みを行っています。中国におけるアニメーション産業の現状についてご講演戴きます。
13:45-14:25
2.(仮)中国コンテンツビジネスにおけるリスクとその回避方法
講師:森・濱田松本法律事務所 弁護士 遠藤 誠 氏
企業法務全般を取り扱い、中国ビジネス法と知的財産法のエキスパートである遠藤弁護士に中国コンテンツビジネスにおけるリスクとその回避方法について、様々なケースを通して解説して戴きます。
14:25 休憩
14:30-15:40
3.パネルディスカッション (仮)中国におけるコンテンツビジネスを考える
モデレーター
立命館大学 映像学部 准教授 中村 彰憲 氏
パネラー
(株)マッドハウス 新規事業部/海外事業部 プロデューサー 和泉 將一 氏
漫画家 真壁 太陽 氏
漫画家・クリエイター 茶谷 明茂 氏
森・濱田松本法律事務所 弁護士 遠藤 誠氏
多面的に中国におけるコンテンツビジネスについて考察し、中国コンテンツ市場へアプローチするため、学識者、漫画家、クリエイター、アニメーション制作企業プロデューサー、弁護士と共に1月18日~21日まで中国・北京のCG、コンテンツ制作会社、配信会社を訪問、中国企業とのミーティング結果をもとに「中国のコンテンツ市場とどのように向き合うか」、「中国とのコンテンツビジネスに何が必要か」をパネルディスカッションします。
15:40 セミナー終了
挨拶:(財)デジタルコンテンツ協会 専務理事 鷲見良彦
16:00 閉場
参加費 : 無料
定員 : 90名
申込締切 : 3月8日(日)
(ただし、定員になり次第受付を終了します。早めに申込をお願いいたします。)