東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC) にて、独立系映画会社が生き残る秘訣について学ぶセミナーが開催されます。懇親会もありますので業界関係者と交流を深めるチャンスです。
【映画セミナー】東京 2009年1月19日 独立系映画会社の生き残り方 - TCIC
以下、HPより転載。
※転載した記事はHP掲載時のものです。詳細ならびに最新の情報は情報元にお問合せ下さい。
独立系映画会社の生き残り方
~映画館に人が来ない、DVDが売れない時代に何をすべきか~
ジャンル
セミナー&懇親会
タイトル
独立系映画会社の生き残り方
日時
平成21年1月19日(月)16:00~18:00(懇親会18:00~19:00)
場所
東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC) 1F 会議室A
料金
無料(懇親会費:1000円)
対象
コンテンツ業界で起業を目指している方、創業間もないベンチャー企業の方
定員
40名(満席になり次第締め切ります)
内容
「不況である。映画業界もこの類にもれない。現実を見ずに夢を描いていても、これは困ったと嘆いているだけでも事態は改善しない。まして、独立系、ベンチャー系の映画会社は、現実を冷静に受け止めたうえで、その先を考えておかなければならない時期にすでに突入しているのだ。」 本セミナーでは、独立系の映画会社で長年、映画の買い付け、宣伝、配給に関わってきた講師が、歯に衣着せぬものいいで具体的な映画会社の現実を語った後、来場者とともにそのなかで何をすべきかを考えていきます。独立系・ベンチャー系の映画産業にかかわっている方、映画業界に関心のある方にとって必見のセミナーです。
講師
叶井俊太郎氏(映画配給会社トルネードフィルム取締役)
カルト映画から恋愛映画まで幅広い買い付け、宣伝をプロデュースし、独自の特殊な宣伝方法で映画業界の異端児と名をはせる。映画『アメリ』を大ヒットさせた男として映画業界内で一躍話題に。
モデレーター
櫻井孝昌氏
(コンテンツメディアプロデューサー・ 外務省アニメ文化外交に関する有識者会議委員)
早稲田大学政治経済学部卒業後、大手出版社にて、ノンフィクション書籍の編集者&ライターとして数多くの本を手がける。インターネットの黎明期からは、数多くのWebやモバイルサイトの企画・プロデュース・ディレクションを行なうかたわら、積極的に人材育成にも取り組んできた。近年は映像分野のプロデュースにも進出し、人気ミュージシャンのビデオクリップ等も手がける。現在、コンテンツメディアプロデューサーという本業と並び、ライフワークとして、世界における日本アニメの立ち位置や外交上の意義について研究し、フィールドワークを進めている。現在までイタリア、スペイン、チェコ、ドイツ、フランス、サウジアラビア、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、ラオス10カ国14都市でアニメに関する講演も実施してきている。