せんだいメディアテークよりレクチャー開催のお知らせです。
【セミナー】仙台 2008年9月21日 スタジオ・レクチャー vol.3「シネマテークの”昨日・今日・明日”」 - せんだいメディアテーク
以下、HPより転載。
※転載した記事はHP掲載時のものです。詳細ならびに最新の情報は情報元にお問合せ下さい。
◎スタジオ・レクチャー vol.3「シネマテークの”昨日・今日・明日”」9/21(日)14:00—16:00
講師 岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンターの主任研究員)
会場 せんだいメディアテーク
参加料 500円(飲み物つき)
定員 30名(応募多数の場合は抽選)
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9月20-21日開催の『フランス映画の秘宝』では、1940年代の貴重な映画も上映されます。それらの古い映画を守り映画の歴史を支えているのは、メディアテークとも似た名前の「シネマテーク」あるいは「フィルム・アーカイブ」と呼ばれる機関。では、シネマテークとはどんなところなのでしょうか? 今回は、日本のシネマテークである東京国立近代美術館フィルムセンターの主任研究員・岡田秀則氏をスタジオにお迎えします。映画の収集・保存のほか、上映企画や教育事業も手がけてきた氏に、世界のシネマテークの歴史・現状と、シネマテーク/フィルム・アーカイブのこれからについてお話しいただきます。
ゲストプロフィール
岡田秀則(おかだ ひでのり)
1968年、愛知県生まれ。東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員として、これまで映画フィルムや関連資料の収集・保存・公開や、上映企画・イベントの運営、映画教育事業などに携わる。日本のドキュメンタリー映画史、物質としての映画史、映画アーカイブ論を専門分野と称するが、むしろ映画の“雑食性”を好み、映画の歴史を踏まえたさまざまな執筆活動や上映活動に関わっている。共著に『映画と「大東亜共栄圏」』(森話社、2004年)、『ドキュメンタリー映画は語る』(未來社、2006年)など。2005年より「中央公論」誌の新作映画紹介欄を担当。明治学院大学文学部非常勤講師。
お申し込み方法
電子メールまたはファックスに、催し名、〒住所、氏名、年齢、電話番号、ファックス番号、メールアドレスを記入し、9月11日(必着)までに担当係へお申し込みください。応募多数の場合は抽選となります。
*本事業の記録・公開についてのお願い
せんだいメディアテークでは、メディアを活用した情報の蓄積及び発信を進めることをねらいとして、本事業の模様を撮影・編集し、記録物として公開する予定です。参加されるみなさまにはぜひ趣旨をご理解いただきますようお願いいたします。
【セミナー】仙台 2008年9月21日 スタジオ・レクチャー vol.3「シネマテークの”昨日・今日・明日”」 - せんだいメディアテーク