情報通信政策フォーラム平成20年度第4回セミナー「デジタル・コンテンツ利用促進のための法制度について」が開催されます。
【セミナー】東京 2008年10月7日 デジタル・コンテンツ利用促進のための法制度について
以下、HPより転載。
※転載した記事はHP掲載時のものです。詳細ならびに最新の情報は情報元にお問合せ下さい。
平成20年度第4回セミナー「デジタル・コンテンツ利用促進のための法制度について」
デジタルコンテンツの流通促進はますます重要な政策課題になりつつあります。情報通信政策フォーラム(ICPF)では、すでに昨年度、三回のセミナーと第5回シンポジウム「デジタルコンテンツの流通を促進する著作権制度のあり方について」」を通じてこの課題について議論を深めてきましたが、昨今の情勢変化を踏まえ改めてセミナーを開催することにしました。
その皮切りとして、著作権法の権威で東京大学名誉教授の中山信弘氏(西村あさひ法律事務所顧問)が会長をつとめる「デジタル・コンテンツ利用促進協議会」が、世界最先端のコンテンツ大国を実現するという観点から、最先端の法制度等について幅広い参加者を各界から得て率直に意見を述べ合うフォーラムを形成することを目的としてこの度設立されたことから、中山名誉教授及び同協議会の事務局長をつとめる岩倉正和氏(西村あさひ法律事務所メンバー・パートナー弁護士/ニューヨーク州弁護士・一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)に「デジタル・コンテンツ利用促進のための法制度について」と題してお話いただきます。多数の皆様のご参加をお待ちします。
<スピーカー>
デジタル・コンテンツ利用促進協議会 会長 中山信弘氏(東京大学名誉教授・西村あさひ法律事務所顧問)
デジタル・コンテンツ利用促進協議会 事務局長 岩倉正和氏(西村あさひ法律事務所メンバー・パートナー弁護士/ニューヨーク州弁護士・一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)
<モデレーター>
池田信夫(ICPF理事・上武大学教授)
<日時>
10月7日(火)18:30~20:30
<場所>
アルカディア市ヶ谷(私学会館)
東京都千代田区九段北4-2-25
<参加費>
3000円 ※ICPF会員は無料(会場で入会できます)