次代を担うクリエイターを発掘し、コンテンツ制作業界での活躍を支援するコンペティションが行われます。
【作品募集】2008年9月10日締切 デジタルクリエイターズコンペティション - 財団法人デジタルコンテンツ協会
以下、HPより転載。
※転載した記事はHP掲載時のものです。詳細ならびに最新の情報は情報元にお問合せ下さい。
デジタルクリエイターズコンペティション2008
コンテンツ産業の活性化・国際競争力強化を目的とし、次代を担うクリエイターを発掘し、コンテンツ制作業界での活躍を支援するコンペティションです。受賞の有無を問わずコンテンツ制作に才能を持つと判断された方をコンテンツ業界に紹介することがあります。そのため、応募作品は審査委員以外の方々への閲覧の機会を設けることがあります。本コンペティションは、評価上位者若干名を選抜し、経済産業省の「人材育成プログラム」にエントリーできる道を開いています。
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映画に関する書籍を紹介します。今回は映画館ビジネスです。
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山本 マーク 豪 (著)
現TOHOシネマズ(六本木ヒルズにあるものが有名)の前身であるヴァージン・シネマズ・ジャパンを立ち上げた山本マーク豪氏の自伝。アメリカで平凡な若者として育つが、起業家になろうと一念発起して世界を飛び回り、数々の成功と失敗を経て、ついに日本で有数のシネコンチェーンを成功させる、という内容。
映画業界のことも勉強になるのですが、それより起業モノ自伝として大変面白く読ませていただきました。著者は、本当に全く平凡な環境に育った若者で、大学ではサーフィンで遊び暮らしていたぐらいです。そんな中、経営者として成功しようと志し、年齢や人種の壁、失敗を乗り越えて、ついに成功にいたる過程は、日本の多くの若者にも参考になるでしょう。とりあえず、お金がないとか実績がないとか人脈がないとか、その辺のいい訳はなくなると思います。
起業家として一つの大きな成功を収めた直後の執筆のため、まだ少々とがった部分が見え隠れする文章ですが、映画業界で成功したいと考えている方は一読をお勧めします。
評:シネマいしん
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(財)デジタルコンテンツ協会より『デジタルコンテンツ白書2008』の発刊セミナーが行われます。
【セミナー】東京 2008年9月10日 『デジタルコンテンツ白書2008』発刊セミナー - (財)デジタルコンテンツ協会
以下、HPより転載。
※転載した記事はHP掲載時のものです。詳細ならびに最新の情報は情報元にお問合せ下さい。
『デジタルコンテンツ白書2008』発刊セミナー
セミナー概要 セミナー日程 参加費 お申込み
『デジタルコンテンツ白書2008』の発刊にあたり、その内容を紹介するとともに、コンテンツビジネスの現状と課題につき専門家の見解を交換するセミナーを開催する運びとなりました。(9月2日発売開始。定価6,000円)
6月18日公表の「知的財産推進計画2008」をみるまでもなく、コンテンツの振興は、いまや我が国の最重要政策課題の一つに位置付けられております。このようにコンテンツの振興に対して大きな期待が寄せられていますが、その経済活動は現在どのような状況にあり、また、どのような課題を抱えているのでしょうか。
本セミナーでは、白書の執筆者を講師としてお招きし、コンテンツビシネスの現状と課題を踏まえ、コンテンツ市場拡大の方策を考察いたします。
ビジネス、政策、調査研究など、広くコンテンツに関心をお持ちの皆様の、奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
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