ニューシネマワークショップより、映画業界に行きたい方のための徹底ワークショップです。
2007年11月2日〜12月21日 映画の仕事ワークショップ
以下、HPより転載。
※転載した記事はHP掲載時のものです。最新の情報は情報元にお問合せ下さい。
10年間、圧倒的実績を積み重ねてきたNCWによる短期間で最大の効果を上げるためのワークショップ
2007年5~6月に初めて開催され、受講者から大変好評をいた だいた学生のための短期ワークショップを再び開催します。
3つのポイント
【1】 2ヶ月で映画業界に向かう基礎体力を養う!
このワークショップは週1日、全8回、約2ヶ月で終了するという、NCWでは今までなかった短期集中コースです。映画業界に入りたい、映画の仕事に就きたいという学生が、これからそこに向かうための基礎体力を養うのに最適なカリキュラムを組みました。
【2】 第一線の映画人による他では聞けないレクチャー!
レクチャーでは、映画の仕事とは何か、それを行うためにはどんな心構えが必要かを学びます。ディレクターはNCW主宰の武藤起一で、特別講師に当たるスペシャル・スタッフは日本映画界の第一線で活躍中の3人。いずれも決して他では聞けない密度の濃いレクチャーです。
【3】 各自の自覚を高め、能力を引き出す本格的実習!
このワークショップの大きな特徴は本格的な実習を行うことです。それも2回。受講生は課題を与えられ、それをレポートや企画書にまとめ、プレゼン(発表)を行います。それをディレクターの武藤が講評します。とにかく考え、文章にまとめる作業をくり返し行うことで、眠っていた各自の自覚や潜在能力がどんどん引き出されていきます。映画の仕事に向かうためにとても有効なトレーニングです。
[ 講師]第一線の映画人による密度の濃いレクチャー
ディレクター
武藤起一(NCW主宰/映画プロデューサー)
スペシャル・スタッフ
掛尾良夫(キネマ旬報映画総合研究所所長)
竹内伸治(アスミック・エース 常務執行役員)
酒匂暢彦(クロックワークス代表)
[ 実習 ]各自の自覚を高め、能力を引き出す2つの実習
映画ビジネスに関するテーマで2つの本格的実習を行います。
受講生全員がプレゼンテーションを行い、武藤が丁寧に講評します。
【1】映画分析
現在公開中の映画を見て、その映画がヒットした (しなかった)理由を分析する
【2】企画書作成
映画に関する3つの課題(選択肢)から1つを選んで企画書にする。
■開催時期:2007.11/2(金)~12/21(金)
毎週金曜日 19:00~22:00(全8回)
■受講資格:原則として、大学、専門学校等に在籍中で、将来映画の仕事に就きたい人
■定 員 :35名
■受講料:48,000円(税込)
■会場:ニューシネマワークショップ(地下鉄東西線 早稲田駅1番出口 徒歩1分)
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